外資系生命保険大手アリコジャパンの契約者のクレジットカード
情報が大量流出した問題で、カードの不正使用の件数が
25日時点で約2200件に上り、問題を公表した23日時点で
発表した1000件超の約2倍に拡大したことを明らかに
したそうで、情報流出の件数も約13万件と、23日発表した
最大11万件から増加し、被害が広がっているという。
アリコによると、これらの情報は社内の閉じたネットワーク上で
管理しており、外部回線と直接つながっていないため、
外からのアクセスは難しいそうで、社内で情報を引き出して
加工できるのは従業員約40人に限られ、聞き取り調査
などを進めているという。
情報流出の原因を突き止めないとこの問題は、アリコでけの
問題では、済まなくなるのではなかろうか。
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