WBCのキューバ線で、好投した松坂であったが、
キューバ打線攻略には、秘密があったようだ。
逆球をわざとやったんですと松坂が明かす。
逆球とは、捕手の構えるミットとは反対方向へ投げる球
なのだが、捕手が早く構えると、キューバはベンチから
声を出して教えていたらしい。
松坂によると、キューバのベンチは、捕手がミットを
構えた位置を打者に声で伝達しているという。
このことを、アテネ五輪でキューバと対戦している
松坂と城島は知っていたのだ。
キューバ攻略法を披露した松坂は、北京五輪でも、
わかっていれば、日本は、抑えられたと思いますよと
平然と言ってのけたそうだ。
松坂が偉いのか、北京五輪の首脳陣がぬけていたのか
果たして、どちらなのだろう。
インサイトに対抗
急患でやむを得ず
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