2009年6月4日木曜日

日本相撲協会

日本相撲協会は4日、力士暴行死事件で傷害致死罪に問われ、

一審名古屋地裁で懲役6年を言い渡された元時津風親方の

山本順一被告に対し、退職金の支払いを拒否する旨を伝えて

いたことを発表した。

山本被告は2007年10月に相撲協会から解雇され、

今年4月27日付で退職金の支払いを請求していた。

日本相撲協会は、事件によって計り知れない損害を被った

として、退職金の支払いを拒んだようだ。

山本被告の退職金の請求は、ちょっとおかしいのではないかと

思えるが、いいかがなものであろうか。

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