国民生活センターが、インターネット上で販売されている
ゲルマニウムの使用をうたったブレスレットの中に、
ほとんどゲルマニウムを使っていなかったり、
薬事法上問題のある表示をしていたりするものが
あると発表した。
同センターによるとゲルマニウムを100%近く
使っているなどと表示して販売していた
1万5000円以下のブレスレット12銘柄を
2~5月に調査した結果、6銘柄でゲルマニウムの
含有量が1%に満たず、1銘柄では検出されなかった
そうだ。
また、ブレスレットは医療機器として認められて
いないにもかかわらず、5銘柄は、疲労を和らげる、
血液をさらさらにする」など、薬事法に抵触する
恐れのある表示をしていたとしている。
消費者にとって、表示されている情報がすべてな
分けだから、不当な表示は、徹底的に取り締まって
ほしいものである。
アンジェリーナ・ジョリー
DNA型鑑定
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