首都高速5号下り線で2008年8月3日に起きたタンクローリーの炎上事故、
記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、この事故、
ガソリンと軽油を満載したタンクローリーがカーブを曲がりきれずに横転、側壁に衝突し炎上。
約3時間半後に火は消し止められたが、路面や側壁などが長さ数百メートルにわたって燃え、
道路が最大で60センチ沈み、隣接するマンションの外壁も焼けるなど、
完全に道路が復旧するまで数か月を要するという大事故だったそうだ。
で、この事故の賠償金わと言うと、試算の基になるのは復旧工事費約20億円。
8月、9月の通行止めや渋滞などから発生したと考えられる25億4千万円の減収分で、
合計45億4千万円にもなる。
スゴイ金額である。
タンクローリーには、高額な保険もあるようだが、車の事故としては、
まことにもって大金である。
iQ(アイキュー)
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