2008年10月30日木曜日

トイレ難民について

首都直下地震があった場合、東京23区ではトイレが大幅に不足し、

地震発生から2時間後には、約81万7000人がトイレに行けない状況に

なることが中央防災会議の専門調査会が公表した

シミュレーションであきらかになった。

つまり日本の都市で大きな地震があった場合、トイレ難民が

多く発生してしまうのである。

水洗トイレの場合、水が断水すると流す事が出来ずにてんこ盛りと

なってしまう。

トイレットペーパの問題もある。

地震国である日本だから、万が一の場合には、仮設トイレなどを

素早く設置できるような態勢を整えておかなければならない。

水や食料ならば、場合によってはガマンできるがトイレは、

そうもいかない。


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