2008年12月4日木曜日

インドテロ

インドテロで、地元のイスラム教徒に動揺が広がっているそうだ。

インドでは、ヒンズー教徒が多数派で、少数派のイスラム教徒は

経済成長から取り残され、生活も貧しいままだという。

イスラム教徒は、今回のテロの報復を恐れている。

ヒンズー教徒の今回のテロに対する腹立ちや怒りも十分に分かるが

善良なイスラム教徒にその怒りの矛先が向けられるのは、

間違いである。

そうと分かっていても感情をコントロールするのは、

難しいかも知れない。

だが、それをやらない事には互いの間で新たなテロを

生む事になる。


備えあれば憂いなし

たばこで不快

1カ月前に

郵便物放置

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