インドテロで、地元のイスラム教徒に動揺が広がっているそうだ。
インドでは、ヒンズー教徒が多数派で、少数派のイスラム教徒は
経済成長から取り残され、生活も貧しいままだという。
イスラム教徒は、今回のテロの報復を恐れている。
ヒンズー教徒の今回のテロに対する腹立ちや怒りも十分に分かるが
善良なイスラム教徒にその怒りの矛先が向けられるのは、
間違いである。
そうと分かっていても感情をコントロールするのは、
難しいかも知れない。
だが、それをやらない事には互いの間で新たなテロを
生む事になる。
備えあれば憂いなし
たばこで不快
1カ月前に
郵便物放置
0 件のコメント:
コメントを投稿