2008年12月22日月曜日

首相も努力を

自民党の中川秀直元幹事長が麻生内閣の支持率急落に関し、

世論調査に表れているのは、小泉改革以前に戻ってはならない、

という民意だと指摘しているそうだが、半分当たりで

半分はずれである。

半分当たりの部分は、改革が必要である事。

外れの半分は、誰のための改革なのかということ。

小泉改革では、国民に痛みを強いたが、その結果は、

大企業優先の政策であり、改革に伴った痛みに部分の

ケアを置き去りとしてしまった。

その結果が、今の格差社会の拡大に繋がってしまった。

国民が疲弊している中で、国が富む事が出来るのか。

今の自民党に欠けている部分ではないか。

W杯18、22年立候補

海賊対策

森公美子

世界販売計画

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