鳥山明の人気コミックをハリウッドで実写映画化した
ドラゴンボールの実写版が来年3月、いよいよ公開になる。
非常に楽しみと同時に、非常に心配でもある。
アニメのドラゴンボールの世界観をどのように実写化して
いるのかが、である。
ドラゴンボールの原作コミックは、全世界で3億5000万部を
売り上げ、日本だけでなく米国、欧州、アジアでも大人気と
なっているだけに、実写の期待感も大きいが、ファンの期待を
裏切るような作品では、あってほしくないものだ。
ドラゴンボール実写版は、世界に先駆け、日本で
09年3月13日に公開。
米国では、同4月10日、2000館規模での公開が
決まっており、世界では欧州、アジアなど60か国以上での
公開となる予定。
原作を超えてほしいとは思わないが、原作をはずかしめない
出来であってほしいと期待を込めて願っております。
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