2009年1月5日月曜日

全員収容へ

入村者の宿泊場所にしてきた厚生労働省講堂の使用期限が切れる

5日以降の対応について、廃校になった中央区の小学校体育館など

都内4施設の利用を提示、期限は当面12日まだが、食事も都などが

手配するという。

この結果、入村者がただちに行き場を失う事態は避けられる

見通しとなった。

この寒空に、食と職を求めて彷徨うのは大変な事である。

食と寝る場所を確保しながら、職を探せるようにしてもらいたい。

派遣制度の欠陥を弱い立場の者に回すような事は、してはならない。

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