入村者の宿泊場所にしてきた厚生労働省講堂の使用期限が切れる
5日以降の対応について、廃校になった中央区の小学校体育館など
都内4施設の利用を提示、期限は当面12日まだが、食事も都などが
手配するという。
この結果、入村者がただちに行き場を失う事態は避けられる
見通しとなった。
この寒空に、食と職を求めて彷徨うのは大変な事である。
食と寝る場所を確保しながら、職を探せるようにしてもらいたい。
派遣制度の欠陥を弱い立場の者に回すような事は、してはならない。
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