米ニューヨークで、15日にUSエアウェイズの1549便が
乗員乗客155人を乗せて川に不時着した。
空港を離陸して間もなく、鳥の群れに衝突して双方のエンジンが
故障したとみられている。
本来は、片方のエンジンが破損しても飛行できる設計であるそうで、
鳥との衝突によって両方の動力装置が壊れたことが確認されれば、
米航空史上では、初めての事例となるそうな。
それだけ、めったに起こらない事態に遭遇したことになる。
空港に戻ったり、川の向こう側にある小さな空港に着陸するにも、
遠過ぎて間に合わなかったとみられることから、唯一残された道が、
川に着水するという大胆な方法だったようだ。
機長の冷静な判断と行動がこの危機を救った。
たいしたものである。
恥ずかしい
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