2009年1月17日土曜日

ハドソン川への着水

米ニューヨークで、15日にUSエアウェイズの1549便が

乗員乗客155人を乗せて川に不時着した。

空港を離陸して間もなく、鳥の群れに衝突して双方のエンジンが

故障したとみられている。

本来は、片方のエンジンが破損しても飛行できる設計であるそうで、

鳥との衝突によって両方の動力装置が壊れたことが確認されれば、

米航空史上では、初めての事例となるそうな。

それだけ、めったに起こらない事態に遭遇したことになる。

空港に戻ったり、川の向こう側にある小さな空港に着陸するにも、

遠過ぎて間に合わなかったとみられることから、唯一残された道が、

川に着水するという大胆な方法だったようだ。

機長の冷静な判断と行動がこの危機を救った。

たいしたものである。

恥ずかしい

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