定期預金の割合が伸びているそうである。
定期預金の伸び率は、プラス2年連続。
金融不安を背景に預金者の安全志向が強まり、投信などから
定期預金への預け替えが進んだのが主因とみられている。
果たしてそんな中で、定額給付金が支給されたとしても
どれくらいの額が消費に向けられるのかは、難しいところだ。
今の定額給付金のやり方では、景気対策としては、はなはな
危なっかしい。
机上の空論となってしまうのではないか。
定額給付金よりましな景気対策を考えた方がいいのでは
ないだろうか。
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