千葉市若葉区の市立みつわ台中学校で3月、男子バレー部
顧問の男性教諭(35)が3年の男子部員の顔をけり、
前歯2本を折るけがを負わせていたことが分かったそうだ。
男子部員の保護者が2日、千葉東署に被害届を提出したとの事。
練習中の態度を指導しようと部員2人を呼び止めたが、
うち1人の返事が聞こえなかったことに立腹し、顔を殴ったうえ、
両肩をつかんで床に倒し、立ち上がろうとした部員の顔を足で
けって上の前歯2本を折ったとされる。
この顧問、どうやら頭に血が上るのが早いらしく、言葉よりも
手足が先のようだ。
これでは、教育者としては、難しいのではないだろうか。
まず、自分の気持ちを抑えるところから始めなければ
ならない。
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