2009年4月26日日曜日

世襲

親族の地盤や看板などを受け継ぐ「世襲」候補の立候補制限が

衆院選の争点として急浮上している。

地盤(後援会組織)、看板(知名度)、かばん(資金力)を

親族から受け継いだ候補者は、有利な条件で選挙を戦えると

されているが確かにそれはあるだろう。

このため、選挙基盤が安定し、新人議員のころから政策立案

などにじっくり取り組めるなどの利点がある一方で、安易な

政治家が誕生する危険もある。

国会議員が、家業になることで、様々な経歴を持つ多様な

人材を政治の分野で生かしにくいとの指摘もあり、そのへんの

バランスをしっかり取ってほしいものである。

泥酔男

豚インフルエンザ

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