不況に喘ぐのは、人間だけではないようだ。
景気低迷が深刻化する英国で、ネコやイヌなどのペットを
置き去りにする飼い主が急増しているという。
英王立動物虐待防止協会が27日明らかにしたところによると、
2008年にイングランドとウェールズで捨てられた動物の数は、
前年比57%増の1万1586匹に達したそうだ。
金融危機の影響により収入減に見舞われた飼い主が、
餌代や医療費の負担に耐えきれなくなったことが主因と
みられるそうだが、ペットにとっても不況は、受難の時である。
草なぎ剛
空き巣
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