三笠フーズによる事故米の不正転売事件で、同社の元社長秘書の
古谷幸作容疑者が、汚染された工業用の中国産もち米について、
食用に混ぜ、消費者や取扱業者が混入に気づくかどうかの
テストをしていたとの供述をしていることがわかったそうだ。
もち粉に工業用中国産米を混ぜた理由として、何かトラブルが
発生しないかをテスト。
注文に対する在庫不足を補ったり利幅を増やす、などを挙げたという。
悪事を働くのに、それなりに慎重を期していた訳だ。
こういうのを悪知恵というのだろうか。
フェラーリ、過去最高
麻生太郎首相
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