2009年2月14日土曜日

消費者をテスト

三笠フーズによる事故米の不正転売事件で、同社の元社長秘書の

古谷幸作容疑者が、汚染された工業用の中国産もち米について、

食用に混ぜ、消費者や取扱業者が混入に気づくかどうかの

テストをしていたとの供述をしていることがわかったそうだ。

もち粉に工業用中国産米を混ぜた理由として、何かトラブルが

発生しないかをテスト。

注文に対する在庫不足を補ったり利幅を増やす、などを挙げたという。

悪事を働くのに、それなりに慎重を期していた訳だ。

こういうのを悪知恵というのだろうか。

フェラーリ、過去最高

麻生太郎首相

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