アメリカでは、これまで禁止していたイラクやアフガニスタンで
死亡した米軍兵士のひつぎの写真撮影を、遺族の同意を条件に
許可することを決めたそうだ。
ブッシュ前政権では、撮影禁止を徹底し、戦死者が出ている戦争の
実態を隠そうとしていると批判されていたが、前政権との違いを
打ち出す狙いがあるとみられるが、遺族からの反対も強いそうだ。
今後は、アフガンでの戦闘激化も予想されており、どこまで公開
されるかは不透明だが、身近な戦争である事を自覚するためには、
遺族の許可を得なければならないが、ひつぎ撮影も必要なものなのかも
知れない。
カプセル内視鏡
卒業証書
きのこの軸
0 件のコメント:
コメントを投稿