2009年2月28日土曜日

ひつぎ撮影

アメリカでは、これまで禁止していたイラクやアフガニスタンで

死亡した米軍兵士のひつぎの写真撮影を、遺族の同意を条件に

許可することを決めたそうだ。

ブッシュ前政権では、撮影禁止を徹底し、戦死者が出ている戦争の

実態を隠そうとしていると批判されていたが、前政権との違いを

打ち出す狙いがあるとみられるが、遺族からの反対も強いそうだ。

今後は、アフガンでの戦闘激化も予想されており、どこまで公開

されるかは不透明だが、身近な戦争である事を自覚するためには、

遺族の許可を得なければならないが、ひつぎ撮影も必要なものなのかも

知れない。

カプセル内視鏡

卒業証書

きのこの軸

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