2008年11月29日土曜日

改ざんは組織的

社会保険庁の厚生年金記録の改ざん問題で、改ざんは、組織的との

報告があった。

報告書では、社会保険庁について無責任な管理と断罪。

さらに、厚労省の監督責任にも言及し、同庁は、報告書の内容を

精査した上で、今後、関係者の処分を検討するとみられるそうだが、

あたり前である。

都合の悪い事は、隠してその場をやり過ごし、ツケは後に回し

自分達は、頬被りする。

とんでもない事である。

社会保険庁にしても農水省にしても、最近、役人さんの怠慢な業務が

暴かれているが、これらは、今に始まった事ではなく、

昔から行われてきた事が今、分かっただけに過ぎない。

本気の改善、改革が必要とされている。


1千万預金が

派遣切り

タクシー

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