亀田大毅、昨年10月の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦で内藤大助を相手に
反則行為を繰り返し、日本ボクシングコミッションから、1年間のライセンス停止処分を
受けた亀田大毅が6日、東京・後楽園ホールで約1年1カ月ぶりの再起戦となる
ノンタイトル10回戦に臨み、5回1分47秒KO勝ちした。
内藤チャンピオンとの試合では、ボクシングではなく子供の喧嘩をしてしまった
亀田大毅であるが、ボクシングの出来る選手として、還ってきたようだ。
1年間、(ファンには)申し訳ないことをした。1度負けているから大きなことは
言えないけど1戦1戦、頑張っていきたいとのコメントを残した。
満員の会場からは大きな声援と拍手があったそうだが、亀田大毅には、大人の
ボクシングを力強く見せてもらいたい。
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